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2000年
12月4日 |
第1回会合(於戦災復興記念館)を開き、発足。 |
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2001年
1月13日 |
「美しい仙台を創る会」主催の学習会への協力。 報告:柳原敏昭「仙台城を歩く」 |
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1月27日
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「美しい仙台を創る会」主催の石垣見学会と学習会に協力 報告:J.F.モリス 石垣と櫓の構造について 斎藤善之 現在行われている石積み工事について |
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2月8日
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「仙台城本丸の石垣修復に関する要望書」を仙台市に対して提出し、記者会見を行 う。石垣積み上げ工事に関する情報開示請求手続きもとる。→報告 |
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2月27日
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石垣積み上げ工事に関する情報開示請求をめぐり仙台市公園課と折衝。新たに情報 開示手続きをとる。→報告 |
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3月7日
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『仙台城石垣問題の基礎知識』(改訂版)完成。 |
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3月10日
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「政宗の石垣を守ろう市民の集い」(主催「美しい仙台を創る会」)に協力。 報告:斎藤善之・千葉正樹「仙台城の基礎知識」→報告 |
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3月19日
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仙台市公園課から開示された資料を閲覧。→報告 |
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3月22日
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千葉正樹、朝日ニュースター(ケーブルテレビ)に出演。 タイトルは「平成の伊達騒動」。 |
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4月初め
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「仙台城石垣出前講座」(略称:出前講座)をはじめる。 |
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4月20日
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河北新報に出前講座を紹介する記事が掲載される。以後、注文が殺到。 |
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5月15日
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「守る会」のホームページが公開される。 |
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5月22日
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宮城テレビの夕方のニュースで、「出前講座」の様子が紹介される。 |
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5月26日
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佐賀市で開かれた文化財全国保存協議会の総会で、「守る会」のJ.F.モリスが仙台城石垣保存問題について報告。その後、「仙台城跡の保存及び艮櫓復興計画に関する要望決議」が採択される。 |
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5月24日
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「守る会」などに対して、仙台市教育委員会文化財課の説明会が行われる。テーマは、二期石垣の下端および天端ラインの解釈について、本丸巽(たつみやぐら)櫓その他のデータについて、など。 |
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6月22日
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第1回仙台城石垣修復工事専門委員会(新谷洋二委員長)が開催される。→報告。終了後、「守る会」が要望書を提出する。 ・「守る会」が仙台市長に対して「仙台城の石垣保存と艮櫓建築に関する質問と要望」を提出。 |
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6月29日
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第1回仙台城艮櫓復元委員会(佐藤巧委員長)が開催される。→報告。終了後、「守る会」が質問書を提出する。また、記者会見を行う。 |
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9月7日
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国際交流基金(外務省の特殊法人)および国際文化会館の招聘によって現代日本の社会問題について研修し、また日本の様々の専門家や団体と交流を深めるために来日したアジア(インド、中国、フィリピン、マレーシア、韓国)のジャーナリストや研究者が仙台城石垣発掘現場を見学。モリス氏が案内と解説を行った。これは出前講座として守る会に依頼があったもの。 |
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10月17日
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第1回仙台城跡調査委員会が開催される。同委員会に対して「守る会」が「仙台城跡の発掘調査に関する意見と要望」を提出。 |
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11月1日
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河北新報「論壇」に、平川新「史実に即した整備必要 艮櫓の建設中止を」が掲載される。艮櫓建設計画の問題点を指摘し、市当局に対し、同計画の白紙撤回と共に、青葉山公園整備計画全体の練り直しを求める。 |
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2002年
1月12日 |
文化庁に対して、「仙台城跡の整備事業に関する要望と質問」を提出。艮櫓新築計画、青葉山公園整備事業によるエレベーター設置計画についての見解をただすとともに、国指定史跡化に向けて仙台市に対する指導を強めるよう要望した。 |
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3月22日
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仙台市に対し「仙台城跡の国指定史跡に関する要望と質問」を提出。要望書の中で文化庁文化審議会委員の峰岸純夫氏(中央大学教授)に対して送った質問状への回答を紹介。峰岸氏は、艮櫓建設に伴うパイル(杭)貫通を行えば、仙台城の国指定史跡化は絶対に不可能と回答していた。なお、仙台放送スーパーニュースが要望書提出の模様を伝え、キャスターが「艮櫓計画は振り出しに戻りましたね」とコメントした。 |
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3月24日
〜29日 |
本会メンバーを含む歴史研究者グループが韓国倭城調査旅行を行う。仙台城石垣との関連、城郭・石垣の整備・保存について多くの知見を得る。 |
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3月29日
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河北新報論壇欄に、菊池勇夫氏の「仙台城跡の整備再考を/艮櫓建設にこだわるな」が掲載される。 |